ドラゴンボールでこれ以上ないほどわかる多様性の大切さ

「俺がこの世でいちばん嫌いなことは死ぬことだ!」

リアルタイムで読んでいて、やじろべーのこのセリフ、共感しました。彼の生き方もいつも参考にさせて頂いております。

ピッコロvs.悟空の天下一武道会の時点で、たぶんヤムチャくらいの実力があった可能性があるくらい強いわけだしね。いつ練習してるのかわからんのに。

最近、ブラック企業も簡単に糾弾されるようになってきてますね。昔より精神論振り回したり、成長やら挑戦を賛美する人間も減ってきてると思います。まあ、現状の社会じゃ、そんなことをすれば頭が悪い判定をされかねませんしね。

ずっと気づいてなかったんですけど、ヤジロベーが意識高かったら地球滅んでるんですよね。ベジータ戦のとき。

クリリンにいわれた通りにベジータに向かってたら、簡単に全員ぬっ殺されて終わってました。地球滅亡。THE END. そうではなく、ベジータが油断したあと後ろから尻尾を刀で切りに行くという、意識低いやり方で完璧といえる仕事を成し遂げています。完全なヘタレでなかったというのが絶妙な結果を生みました。

これがダイバーシティとかいうビジネス用語で持て囃されている、多様性の成果ですよね。

おまえら多様性いいたいだけちゃうんかと。自主的にやれというからやったら勝手にやるなというあれと同じものがある。自分の好きな多様性だけを多様性と思ってるというね。有能な人のバリエーションを揃えるだけじゃ、多様性ごっこなわけですよ。一見、何故そこにいるんだ?と思ってしまう人が含まれてないと。

七人の侍だったかな。私は見てないんですが、七人のうち一人だけ取り柄がない人が含まれてるそうじゃないですか。何故そいつを入れたかといえば、取り柄あるやつらは戦って死ぬだろうから、生き残って語り継がせるためとか聞きましたよ。

まあ、出鱈目に揃えても混乱するだけだけど、有能無能の軸だけだと簡単に詰みます。

 

One Reply to “ドラゴンボールでこれ以上ないほどわかる多様性の大切さ”

  1. たしかにヤジロベーすげえ。

    7人の侍 観たことあったけど、もう覚えてねぇ。
    農民みたいな侍はいたけど

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