アマテラスライブラインのスタート地点 星守紗凪さん

今年は、女性アーティストのライブばかり5か所か6か所周るんですよ。

アマテラスライブラインと呼称しています。

残念ながら六芒星は作れなかった・・・。日本人女性アーティストなら誰でもアマテラスといえるわけではなく、ある種の神秘性が私的に必要とされております。

さて、そんなライブラインのスタート地点は、星守紗凪さんの生誕ライブでした。事情からか実際の誕生日のひと月後の2月21日に、私の苦手なオシャレな渋谷で行われました。

星守紗凪という人は、私は水中ニーソで知りました。お姉さん的なしまりす先生に対し妹キャラの当時は猫守ざーにゃという名前でやってました。その後事務所に所属し、星守紗凪に名前を変えて本格芸能活動に入ったということかな?

星守紗凪(ほしもり・さな)

上のリンクの写真を見てほしいのだけど、ベビメタ同様に狐のお面がとても似合うのだよ。アマテラス度はかなり高いといえる。

狐お面の写真を見ると貫禄すら漂わせているんだが、自分では「まだまだ」といっています。実際頼りなげに見えることも多くて、私のような変態にはたまらない存在です。まだまだこれからの人でライブも100人規模のものでした。とはいえ、客より関係者の方が多い小規模イベントも多いようなのですが、彼女の場合私のように全くの門外漢から常連までしっかり入ってました。

星守紗凪さん

ライブは撮影可でしたので、iPhoneカメラですが撮影。どうですかこの表情。性格がよさそうでしょう?そしてめっちゃ保護欲が湧くでしょう?好きな場所は部屋だとか、ライブ前に「手が冷たい」とか何回もツイートしたり、スーパー保護欲掻き立てキャラです。

水樹奈々さんが目標らしいんだけど、キャラを考えると少し路線違うよね。100人レベルのハコが似合うままでドームでやるような路線を考えてほしい。ある意味Perfumeと同じようなところがあるんだが・・・のっちが特に(保護欲的な意味で)。水中ニーソ関係者のデジタル/アナログテクノロジーと組むのはありだよね。

本人もいう通り、技量的にはまだまだ向上の余地が大きいです。だけど、観客との関係性というのは、最初からPefumeらと同じ質のものを作り上げています。そこが一番重要なところですからね。

ということで、どんどん観察応援して行きたいと思います。