テレビ神奈川のsaku sakuで感動して健康な生活を送ろうと思った

今週、神奈川県の人についてのブログが書かれて、いろいろ納得してました。

私を知ってる人はみんな知ってることですが、東京に住んでいながら東京が大嫌いで、東京発の色々なものが大嫌いなんですよ。仕事は部屋に引きこもってプログラムを書いているWebプログラマーなんで、街の喧騒とかはあまり縁がないんですが。気分転換しようとテレビを付けると、特にバラエティなんかだと余計イライラするだけなので消してしまう。

・・・それが先週偶然、tvkテレビの「saku saku」という朝のバラエティを見つけまして。これも私を知ってる人はみんな知っているけれど、私めったに本気で笑わないんですよ。その私が本心から笑いながら、しかもバラエティを見て録画までしてリピートしているんですよ。ずっと、笑えるものを見つけてもすぐスーッと消えてしまうことしかなかったんですが、もう1週間続いてますね。調べると、この番組は名物なんですね?パーソナリティの交代がナタリーに取り上げられるくらいの。

ちょうど同時期に、ネットでこの話題が出まして。

なんで嫌いなはずのバラエティに、テレビ嫌いの私があんなに喜んでいるのか。よくわかりましたよ。

  • 物を多く知ってればいいわけじゃない
  • 東京は都会なのに地方より空気読みの世界

キー局のバラエティなんて、人間関係と空気読みで成立してますからね。saku sakuだと、ある意味適当にやってて、出てる人が笑ってるときは本心から笑ってることが多いし、わざと笑う必要があれば、そのことがネタになったりと。まあ、本心でやってるよね。

別に、saku sakuのスタッフが世界が狭いわけじゃないだろうけど、見ている人の県民性は上のブログで説明されてるようなものなので、好循環になってるんだろうね。

地方人の集合体としての東京の人々は、本心で生きてなさ過ぎるぎんですよ。県民意識もないのに東京人意識も持てず中途半端なんですよ。いっぽう、埼玉や千葉そしてさらなる地方などは、東京コンプを持っているし。

カープが人気なのも同じ理由ですよね。神奈川・広島はいいですよね。生物として生きてやすそうw

葉山
私は単なる地方出身の神奈川憧れ者です。

アメリカ人てのは、国外に出ずに一生終える人も多いらしいんですよ。それで、野球のトップ決定戦を「ワールドシリーズ」とかいうわけですよね。そういうのを「世界を知らないくせにワールドとか・・・ブツブツ・・・」とか、隅っこで優等生みたいなことをいってる国は、まあ、だからワールドになれないっていう逆説がねw

世界は程よく狭く、あまり考えないで生きるのが快適でいいんだな。

世界が狭いと悪いとかさ。正しさとか情報の多さにこだわる人はさ。おみくじで大吉を引いたときに「統計的なおみくじデータを取得しよう」とかいって、なんどもおみくじを引く行為を想像してみてよ。これが、今のネットのつまらなさの原因として最大だと思うね。

ちなみに、栃木県日光市出身者として、上のブログでいわれていることはよくわかる。紅葉の時期は渋滞して「お前ら来るなよ」と思っていたり。東照宮の内部がほぼわからないし案内できないとか。富士山近辺の民宿の女将も、「富士急ハイランドにはいかない」といってたしね。

saku sakuのパーソナリティのnanaeって子はかわいい。話もいい意味で女子っぽくなく面白いし。沖縄出身らしいけど、環奈先生といい西日本顔っていいよな。

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