日本人女性が管理職になると

あまりいい事がなさそうなんですよね。ブラック企業が増えるかもしれない。女性を敵に回すのを恐れない私はストイックです。

どうしてか?日本女性が大変女性らしいからです。男性の特徴はシステム思考や客観性、女性は感性やら繊細な気遣いとはよくいわれることです。ゆえに、今の日本社会の普通の企業の管理職になると、うまく組織運営ができない恐れが高い。自分の願望と事実を混同しやすいし、自分のニーズと他人のニーズを同一視したり。逆にそれでいい小規模な業種は行けるのだろう。

西洋の女性は男性的なんですよね。ああ、僕は事情で海外童貞だから知り合いなんていないんだけど、メディアで見聞きする分にはね。だから、管理職として通用する。YahooのCEOだってできるんですよ。

中東やアジアの女性はどうか?おそらく西洋より女性的だろうな。つまり日本側より。だけど、日本より上級職で働く女性は多そうなので、そういう人を生かす土壌が多分あるんだろう。そういう中で働く女性は、いい意味で男性的に思考が調整されているんじゃないか。こう思うのは、F1の中堅チームのザウバーの代表を務めるインド出身のモニーシャ・カルテンボーンの存在があるからなんだよね。彼女の言葉は他チーム代表の言葉と違い、母親のような温かさを持ちながら、F1チームの代表の実務をこなせるだけの理性も感じさせるんですよ。そういう女性を排出する土壌が、インドにはあるのだと思う。ちなみに彼女は、法律の専門家で若いころは宇宙飛行士が夢だったそう。

モニーシャ・カルテンボーン

日本は極端に母性が尊重・肯定されている国だから、企業実務をバランスよくこなす女性が育ちにくいと思ってる。女性に男性脳がインストールされていな過ぎる。そのまま管理職になられても困る。っていうか自分は二人経験した。大変やりにくかったです。

というか、男性すらも女性的思考で管理しがちなので、ブラック企業がのさばるわけなんだけどね。浪花節で管理。男性的な女性・女性的な男性は、搾取される対象らしいよ?日本の男性は絶対搾取されてるでしょ。 稼ぐ機械として(笑)

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